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スペイン料理★シーフードパエリア

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パエリアは、スペインにおいてはお昼に食べるのが常識だそうです。

夜に食べているのはすぐに観光客と見なされます。

そもそもパエリアとは、バレンシア語で、「フライパン」を意味します。

フライパンを使った油っぽく塩気の多い料理だから夜に食べるのは避けるのです。

そもそもパエリアの歴史をたどると、スペインに稲作をもたらしたアラブ人が9世紀以後、イスラム教徒の間でつくられていたことに辿り着く。

近年まではオレンジの果樹園で働く農民のお昼休憩時に作られていたこともあり、前述のお昼に食すという文化につながります。

しかし、スペイン人がパエリアを夜に食す機会もないことはないのです。

それは、火祭り期間中や火祭り参加者が集まってパーティをするときです。夜遅くにパエリアを食べても、明け方までお祭り騒ぎが続くのでパエリアが消化できるからという点や、パエリアが人が集まった時にもってこいの料理だからという点から夜に食すこともあると言えるでしょう。

パエリアは腹持ちが良く、お昼に食べると夜ご飯時までもつほどと言われています。

また、スペインの都市バルセロナは港街。シーフードが美味しいのです。

シーフードから出た出汁がお米に染みて、とても美味なシーフードパエリアができるわけです。

主に白身魚、ムール貝、ヨーロッパアカザエビ、エビ、イカ等を使ったパエリアがスペインでは一般的です。

日本と同様、スペイン料理の中のお米料理でも「おこげ」は美味しいとされているようです。

家庭でも作ってみましょう。

※注意※米は調理2時間以上前に洗い、乾燥させておく

1.フライパンにオリーブオイル50mlとつぶしたにんにくを3片入れ、オイルにニンニクの香りがうつってきたら取り出す。

2.そこへ魚介類を入れ、中火で炒めると同時に白ワインも振る。塩コショウして火が通ったら取り出す。

3.細切りにしたタマネギと赤ピーマンを炒めて取り出し、次にハマグリを白ワインで蒸し焼きにします。口が開いたらまた取り出す。

4.オリーブオイル20ml注いで火にかけ、湯むきして細かく切ったトマトを入れて炒める。

5.米(3合)を入れて炒め、熱湯700~800mlと炒めておいたタマネギを入れ、水分がなくなるまでかきまぜながら5~7分煮込み、塩多めに味付けをする。

6.ふたをしてさらに5分間煮込んだら一度火を止める。

7.あらかじめ炒めておいたパプリカと魚介類をきれいに並べ、ふたをして5分間蒸す。

最後は、パラリと仕上げるためにふたを外して火にかけて、できあがり。

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