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イタリア料理★ナポリピッツァ

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日本でピザ、ピッツァと聞くと、どんなものを思い浮かべるでしょう。

まず、石窯のあるお店で焼かれているようなピザ。

それか、宅配ピザのようなピザ。

2通りあると思います。

実は、2つはルーツも歴史も少し異なります。

日本でいわゆる「ピザ」と呼ばれているものは、

・アメリカ生まれである。

・パン生地が分厚くて食べ応えのあるもの

・1985年(昭和60年)に初めて誕生した宅配ピザ店、「ドミノピザ」を中心に広まる。

本記事で紹介するのは、日本でいわゆる「ピッツァ」と呼ばれているものです。

・イタリア生まれである。

・第二次世界大戦中もしくは終戦後に伝わったと言われている。

・沖縄がアメリカで統治されていたことから、アメリカ風ピザが早く広まったが、イタリア風ピザの方はバブル期の

イタリア料理ブームにより広まったといわれている。

・ピッツァの誕生地は、ナポリ。フォカッチャの上に具を置き食べることから、生地が薄くなっていったものがもととされている。

・初めてトマトソースを薄く伸ばした生地を焼いたのは、1760年ごろだと言われている。

 

ピッツァには色々種類がありますが、ナポリを代表するのはラウンドピッツァと言われている丸い形のものです。

我々が美味しいと食すナポリピッツァはやはり、専用の窯でないと美味しくつくれません。

なので、イタリアでも流通しているとはいえ、一般家庭で作られることはほとんど無いそうです。

しかも、正式な食事というよりは、栄養バランスがいいことから軽食や夜食に食べられることが多いそう。

また、あのナポリピッツァの美味しい縁は、コルニチョーネと言われています。イタリア人は、ナイフとフォークで具の部分だけを食べてコルニチョーネは食べないこともあるそうです。

なかなか家庭では、石窯で焼いたほど美味しくは作れませんが、家庭用オーブンでも、また、フライパンでも!焼きたては十分に美味しくいただけます。

簡単レシピを紹介します。

強力粉、水、塩、イースト これがあれば生地は十分美味しくできます。

ボウルに、水300CC、塩20グラムを入れて塩水をつくります。

強力粉500g中250gぐらいをいれぐるぐるかき回して天ぷらの衣風にします。

残りの強力粉、イーストを入れ、これでもか!というほど練る。

6等分にしタッパで密閉して発酵させます。すぐ冷蔵庫に入れて3日!

水が出てテカテカになっているころがいい感じ。生地の上には好きな具をのせて

・マルゲリータならトマト、モッツァレア、バジル

・マリナーラならトマト、ニンニク、オレガノ

フライパンで蓋をし中火で2分。オーブンでもOK。

 

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