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カナダ名産★メープルシロップ(メイプルシロップ)

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メープルシロップと言えば、スーパーマーケットで必ず見かけるし、

安くてお手軽に手に入るおなじみのシロップという印象だと思います。

また、パンケーキにかけるもの、という感覚もあると思います。

そもそもはちみつに似ていて、同じものであるという認識も強くしてしまいがちです。

はちみつは、はちが花から集めてきた蜜ですが、

メープルシロップは、サトウカエデなどの樹木を濃縮した甘味料です。

そもそも違います。

さらに、先述したスーパーで安く手に入るシロップは、サトウカエデの樹木を濃縮たものなんてものではありません。

お砂糖を煮詰めてカラメル色素で色づけたものです。

本物のメープルシロップは比較的効果で、栄養もミネラルたっぷりと豊富です。

ではどのように樹液を濃縮するのか。

サトウカエデから集めた樹液を、「シュガーシャック」と呼ばれる小屋の中で

沸騰させるのです。

世界最大の産地はカナダのケベック州。

さらにメープルシロップには等級もある。

混じりっけのないものがNO.1の級となる。

日本で生産されるメープルシロップもあります。ただし、サトウカエデほど

樹液に甘みがなく、商品として流通させるのは非常に難しいのです。

さかのぼれば、メープルシロップは1600年代に入植者がやってくるはるか昔から、メープルシロップの原生林はあり、先住民はその美味しさと栄養価を知っていたのでずっと採取していました。

先住民は、入植者に、メープルシロップの採取の仕方を伝えました。

それから1960年代以降からは、馬やトラクターを使っていたところをチューブにする等、どんどん採取方法が近代的になっていき、効率化されていきました。このチューブシステムによって、メープル産業は劇的に発展していったのです。

そんな歴史のある栄養価の高いメープルシロップを使ったレシピを紹介します。

とっても簡単メープル味玉です。

ゆでた卵の殻をむきます。次に、ビニル袋の中に醤油とメープルシロップを入れます。

ビニル袋の中に卵を漬け込みます。

5時間から1日程そのまま冷蔵庫の中に放置するだけで、美味しくて、しかも栄養抜群の卵に相乗効果でとっても体にいい味玉を自宅で作ることができます。

 

 

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